「ゴミと日本人」

2012/11/26

物づくりに携わる人間として特にゴミに対しては注意を払っているつもり。
こんな記事を見かけると驚きます。
英国の数百トンの生活ゴミ、中国が「拒否」して送り返す。
ゴミは良くも悪くも街の顔です。
外国に行って驚いたゴミと言えば、
ニューヨークでは新聞紙
ベルリンでは犬の糞
ミラノでは石畳の隙間に埋め尽くされたタバコ
外国に行くと日本の街のゴミに対する意識が高い事を実感しますが、
一個人としてはどうか。
オフィスの前の道路を掃除する活動を始めてもうすぐ10年になります。
以前はもっと人通りの多い所で働いていたので、毎日どんなゴミが道に棄てられるのかを見てきました。
数えていたわけではありませんが、多い順に書くと
タバコ
爪楊枝
コンビニのパンやおにぎりなどの食べ残し、パッケージ
ガム(禁煙ブーム後)
ちなみにガムは一日置いて硬くなってからが剥がしやすい。
口から出されるものがほとんどです。
何故か鼻紙とか書類とかそんなゴミはほとんどありません。
僕の住む大阪市では、毎週清掃車が道路を掃除していなかったらもっとゴミで溢れていると思います。
日本人がゴミに関する意識が高いかどうかは人それぞれ。
しかし日本の行政のゴミに関する意識が高いということは確かです。
イギリスごみ事情
ドイツ・ゴミ事情(入門編)
フランスでゴミ分別
イタリアのゴミの分別
アメリカには、ゴミの分別がない。