「2年ぶりの出来事」

2013/09/09

先週、僕が参加しているproject BATONの一環でExtra Previewという展示会に立つ機会を頂きました。
展示会に立つ事は前職で何度も経験していましたが、2年ぶりの事でしたので、改めて勉強になりました。
展示会といっても、要は見本市、来場者のほとんど消費者ではなくバイヤーです。
出展する目的はデザインのお披露目でもなく、売れるかどうかを試す場でもなく、売る事です。
しかし、来場したバイヤーのニーズが直接市場のニーズに繋がってい訳ではありません。
作れるもの・作りたいもの・売りたいもの・欲しいもの。
それぞれの事情があり、各々の認識が一致しないこの流れの中で、丁度中間に位置するのが見本市。
それは自分の感覚の誤差を調整するのに一番最適な場でもあります。
次はいつどんな見本市に立てるのか、今はまだ分かりませんが、改めて貴重な場であると再認識しました。
また機会があれば立ちたいなと思います。
13090901.jpg