「アーカイブとライブラリー」

2014/04/14

気になった雑誌や新聞記事の切り抜き、今ではWEBページや画像をコピーするなど、みんなそれぞれの方法で気になったものをスクラップしていると思います。
実物だとお店や蚤の市などで気に入ったものは買っておいたりもします。(財力が許す限り)
ですが面白いのは、その時気になったものと、数か月後、数年後にふいにその時を思い出して気になるものとが違う事があるのです。
その都度スクラップでは無く、本棚やサンプル置き場から探す羽目になるのです。
それは、整理されたスクラップはアーカイブであって、ライブラリーじゃないという事だと思います。
お店で探す時も手許にあるものから探すときも、ライブラリーから物を探すという事は、記憶にあるものも無いものも関係無く、古いも新しいも関係無く、その瞬間がいつも新鮮です。
前職の社長がよく、本や雑誌、サンプルで買ったもの等、気になったものは全部残しておけと言っていました。
断捨離が流行ったときでさえ。
仕事場は拡張された脳みそと言いますね。
結果僕も、気になった物は全部残しておく習慣が出来てしまいました。
アーカイブをライブラリーにするプロ達は凄いと思います。
こんな感じで。
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