「10年ぶりの、、」

2014/06/16

今週急きょ上海に出張することになりました。
中国に行くのは2年ぶり、上海は10年ぶりです。
入社当時、初めての海外出張が上海だったので、懐かしい気持ちもありますが、少し緊張もあります。

というのも今回行く先は日系企業ですが、それでも外国ですし、働いている人の大半は中国人。
外国の企業は、一般的な日本の企業にはあまり無い、仕事のスピードとパワーと厳しさがすごいのです。
この前まである日本の大手企業との取り組みの中で、確認・調整・稟議待ちのスローテンポに辟易しましたが、今回はそれとは真逆の渦中に飛び込む気持ちです。

少なくともグローバル展開しているような会社で働いている人達は皆勤勉だし、語学も堪能でビジョンを持っています。
ビジョンと言う言葉に合う適当な日本語が分かりませんが、夢とは違うと思います。
会社員時代に製品開発や展示会で海外に出張していた時は、これからますます国境は無くなっていくと肌で実感していたので、いつも危機感を抱いて帰ってきていました。

今も学生からたびたび聞く海外には行きたくないという言葉は、とても危機感を感じます。

現在僕は深セン、上海、フランスの会社とも取り組みをしていますが、いずれの人達もオンとオフが激しく、普段自分の仕事がどれだけマイペースか痛感させられます。

僕も彼らのようにバカンス行きたいです。

20140616blog
※写真は深センです。