「壁に耳あり障子に目あり」

2014/11/17

先日出張に行った際、訪問先の社長さんの計らい?で、
著名なデザイナーさんと食事をご一緒させて頂く機会を頂きました。

いろいろお話させて頂いたことはほとんどオフレコなので、最大限に要約すると、
・デザイナーにとって30代中盤が一番大切。 (まさに今..)
・40代以降は30代までに培ったことの延長。
・作風は固めた方が良い。
・作品をサローネなどの展示会に出すべき。 (僕は全然出していないので)
・人格者が生き残る。
・壁に耳あり障子に目あり。

要約してしまうと、全然ありがたみがありませんね。。
最後の教訓が意味深すぎる書き方になってしまいましたが、
今まであまり意識してこなかった事なので、気をつけます。

皆デザインにも仕事にもスタイルがあって、それぞれだと思いますが、
第一線で活躍されている方の生のお話はとても貴重です。

大阪にいると、あまりそういった機会はありません。
学生には、たくさんの人の話を聞きながら自分の考え方を作っていくようにとは言うものの、
機会を与えてくれる人の存在無しに、良い出会いも中々ありません。
もしそのような存在がいるとしたら本当にありがたいことです。

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