MATERIAL DESIGN EXHIBITION

2015/11/09

秋のデザインウィークが終わり一段落したところで、
MATERIAL DESIGIN EXHIBITION の模様を紹介させていただきます。

※デザインウィークが終了しても12月25日まで展示されていますので、
年内に機会がありましたらお立ち寄りください。

エントランス
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展覧会ディレクター 鈴木啓太氏
グラフィックデザイン 岡崎智弘氏
撮影(パンフレット) 長谷川健太氏

株式会社NBCメッシュテック×倉本仁氏
Phantom tray
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ふんわりと成型されたポリエステルメッシュの張りから生まれる反射やモアレが綺麗です。
会期中、日に日にトレイが増えていき、自己増殖しているような印象を受け愛着を感じました。

株式会社NBCメッシュテック×北川大輔氏
Fasten
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メッシュでありながら水を溜める花器の提案。何度も試作され、まだアップデートが続いているようです。
ディレクターからメッシュの3次曲面は妖艶であると結論づけられておりました。

旭硝子株式会社×吉田真也氏
Piece of flame
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ガラスの透過性を維持しつつ映像の投影が可能なGascene®を使った提案。
実用品の提案の中では異質ですが、人類最初の照明器具が火だとして揺らめく炎を筐体内部から投影しています。

ダイワボウノイ株式会社×福島賢二氏・橋本崇秀氏/AZUCHI
Japanese paper code
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麻を原料とする和紙から作られた糸「OJO+」を編んだペーパーコードの提案。
銀鏡塗装されたYチェアが独特な雰囲気を醸し出しています。

岐セン株式会社×小池和也
decresc series
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Projectでも触れているので詳しく書きませんが、自分でも気に入ってしまったので、
余った突板で事務所用に1台スツールを制作頂いております。
年明けぐらいには事務所で見ることが出来ます。

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Material connexion Tokyo Facebookページより

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10月30日に催されたトークセッションでは90人を超える方に来場頂いたそうです。
僕の予想では30人ほどかと思っていましたので驚きました。
同時刻、周辺で様々なイベントが開催されているにも関わらず、たくさんの方にご来場頂きありがとうございました。

MUJI HUT
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今年は数年ぶりにデザインウィークを巡りましたが、またかなり盛り上がってきている印象を受けました。
写真は今回巡って見た中で一番欲しいと思ったものです。小屋ですが。

蛇足でありますが、今回は週刊少年デザインの第150号でした。